8.常時接続にあたっての注意点(重要)
最近ネット上で頻繁にVirusが発生しています。(Sircam・CodeRed・Nimda)
CodeRedなどはIISを使っていなければ無関係でしたが、数日前に発生したNimdaは
誰でも感染する危険があります。
沈静化に向かっているようですが、無くなることはありません。
要点だけまとめておきます。


1.ネットに繋ぐ以上、Virusチェックはするべきである
 今回発生したNimdaは、HPを見ただけで感染するほど強力です。
 メールでもHTMLで受信しただけで感染します。(IEとOutlook利用者のみ)
 重くなるからと言ってソフトを入れていない場合、知らない間に感染し自分がVirusをばら撒く
 ことになります。
 ちなみに誰が送ってきたのか、IPがハッキリしている場合はISPに連絡すると接続停止措置
 を受ける場合があるので、自分は無関係だと思うのだけはやめましょう(^^;
 止められても自分の責任です。


2.不正な進入を防ぐ
 常時接続になると繋ぎっぱなしの状態になる為、グローバルIPが半固定化されてしまいます。
 この状態で外部から侵入される場合があります。(違法です)

 現在、個人向けのPersonal Firewallが有名になってきました。
 昔から売られている、Virusチェックソフトである、ノートン・ウイルスバスター・マカフィーなども
 Setにして販売しています。
 CodeRedやNimdaもPort80(HTTP)経由で来た物に限り、FWで防御可能です。
 Freeでは、ZoneAlarmやTinyFireWallがあります(英語版ですが、日本語化Patchがあります)
 また少々高いですが、ルーターを使いNAT機能を利用するのも効果あります。
 ただ、あまり安物を買うと、攻撃された時のログだけでパンクしてしまうようです(^^;

 突っ込みする人もいるので念の為…ダイヤルアップでも十分危ないです。
 気が付かないだけで、ゴロゴロ来ています(笑)←笑い事じゃないけど
 この前、ダイヤルアップ環境の1台にZoneAlarmを入れましたが、10分で5回も来ていました。
 CodeRedが大発生した頃は、1時間で100〜200回は来ていたようです。


Personal FireWallについて
上でも書きましたが、初心者にも簡単に導入出来て、Free&日本語で使えるものでは、
ZoneAlarmがあります。(個人利用に限って無料です)

1.ZoneAlarm (本家サイト DLはここから)
 竜の情報箱→セキュリティをどうぞ(日本語化Patch)
 Screenshot

2.FireWall&Forest(かなり凄いです)
 左フレームのPersonalFWです。
 有料無料を問わず、英語版のままで沢山のPersonalFWを試しています。
 TOPにある台詞が良いですね〜、まさにその通りです。