前回の1.2Gはハズレだったので、速攻で買い換えました(爆)
差額7000円なので気にしません。
これもハズレだったらおとなしくこれを使います(^^;


テスト環境

CPU  AMD Thunderbird 1200MHz(A1200AMS3B BVHA0101VPEM Y5959340325)
冷却  KANIE Hedgehog-238M
M/B  IWill KA266 Rev1.3(BIOS Dec12/27/2000)音源付き・RAIDなし
メモリ  Micron PC2100 CL2.5 ES
VGA  ATI RADEON 32MB DDR
SCSI  RATOC REX-PCI34
HDD  Quantum FireballSE(UltraSCSI)
電源  ETASIS 330A
OS   Windows98Me (DirectX 7.1)

M/B  ASUS A7V133(KT133A BIOS 1001A) 音源&RAID0コントローラー付き(Promise)
メモリ  GreenMemory 128MB 101TWN G64SD16M8PC-7(本物です:笑)
HDD  WesternDigital WD200BB(20GB)x2+FASTTRAK100
(残りはすべて同じ構成です)


起動限界 (KA266)
メモリCL2 Ultra PC2100設定
電圧
FSBx倍率
Win起動+WCPUID
Superπ104
SLBench5.0a
1.73v+2.6v
146x9.5
×
×
1.84v+2.6v
146x9.5
1.84v+2.6v
142x10
×
×
FSB146で9.5が通るのがやっとのようです(^^;
前回は起動すらしなかったので良しとします。

(A7V133)
電圧
FSBx倍率
Win起動+WCPUID
Superπ104
SLBench5.0a
1.75v+3.46v
142x10
×
×
146x9.5
1.84v+3.46v
146x9.5
×
×
150x9
152x8.5
×
138x10.5
143x10
119x12
KA266と違い、FSBを1MHz刻みで設定できる為、上限が少し伸びています。
FSB138x10.5=1448MHzまで起動して画像撮れました。
気になるのは…SLBench5.0aが無事に観想出来るのに、Superπはまったく駄目です(^^;
元から無駄が多いといわれていすが、まさにそのとおりですね。
pipipih3も問題なくデータ取得出来ます。


Superπ104万桁
FSB146.62x9.5=1392.87MHz  1分38秒


なんとか1秒だけ更新しましたが…めちゃ遅い(^^;

Coretest/99
FSB146.62x9.5=1392.87MHz         FSB142.67x10=1426.70MHz


今までの最高値をマークしました。
今度は256kも落ちていませんので…前回のはCPUが原因なのかな?

PIFASTpipipih3
FSB142.67x10=1426.70MHz  57秒06


FSB142.67x10=1426.70MHz 53秒66



Sandra2001
FSB142.67x10=1426.70MHz





CPUは本当に速いです。
が…MemoryのみFSB146x9より遅くなっています。

にゅるべんち(Shade R4)ベンチ
レタリングソフトですがMemory周りの速度が時間で測定できます。
結果はこちら


総評
相変わらず運が悪いです(T_T)
が、とりあえず前回よりはマシだったのでなんとかメモリ周りのBenchは更新出来ました。
Sandra2001のMemoryBenchMarkのみ低下しています。
πのタイムもほとんど変化しなかったので、このBenchと同じ傾向のようです。

軽く1.45Gが動く石が欲しい(爆)