3.ATIPlayer7.0(CinemaStar2000Engine使用)

Screenshot


ATIのVGAカードを買うと付属CDに入っています。
使用する為には、MMCのインストールとATIのVGACardが必要です。
Player部分は非表示にすることが出来ます。


テスト&使用環境
AMD  Athlon1.3G@1.4G(FSB133x10.5)
メモリ DDRSDRAM 384MB
VGA  ATI RADEON256 32MB DDR
Sound Aureal SQ2500

特徴
このCardはATIが自社のVGA用にカスタマイズして、専用ソフトとしてCDのみで配布されています。
使われているEngineは、CinemaStar2000です。 (ATIPlayerの旧Verは、CinemaStar99です)
当然ですがATIのVGACardとの相性は最高レベルです。
(Webでも公開されているが、Installには付属のCDキーが必要)

良い点
ATIのCardに搭載されている、iDCTに正式に対応しています。
その為、低負荷率で再生させることが可能です。
再生支援機能でも、通常のMCとは異なり画質の劣化が非常に少ないのも特徴です。
負荷率14%〜16%程度でした(TB1.33G)

欠点
普通にinstallするだけだとAC3出力出来ませんでした(^^;
ちなみに使用しているEngineの制限により、DTSは未対応です。


<追加> 01/03/14
質問がありましたので、使い方の説明です。
SoftPlayerの環境設定ソフトを使いました。
DVD Genie V3.86です(通称:魔人様)→現在v4.0です
http://kei.lib.net/ (ケイさんのサイトで日本語化パッチを出しています)



簡単な説明
1.右側にあるSP/DIF出力にチェックを付けます。
2.AC-3 SP/DIF出力の設定で、お使いのCard名を選びます。(うちではSQ2500なのでAureal 8830です)
 他にYAMAHA・Live!・ATI用もあります
3.AC-3出力方式を表示にしておくと、ATIPlayerのセットアップにオーディオのタブが追加されます。
4.関係ないですが、MMC7.1を入れたらスケジュールのタブが増えました(笑)



<裏技>01/03/14
上記の記事を書いている時に気が付きましたが、ATIPlayerでDTS再生をする方法です。

1.まず別に紹介している、CinePlayer(β版)をinstallします。
2.同じ所が開発している為、互換性がある様でCinePlayerのDLLとレジストリ設定で
 ATIPlayerが動くようです(笑)
3.CinePlayerの自動設定機能が腐っている為、CineTool2を入れて簡易設定で「ATI Rage 128」
 を選ぶ、もしくは詳細設定で「4-ATI Rage 128iDCT」を選んで設定する。
4.DVD Genie V3.86で少し設定を変更する
 デコード設定がCineTool2の設定により、ATI Rage 128に変わっています。
 トリプルバッファは勝手にチェックが付いていました…そのままで問題ないです
5.この状態でATIPlayerを使うと、DTS再生が可能になっていました。
 また負荷率が下がっていまして…12.5%〜14.5%になっていました!


Video2000は止まってしまう為、測定不可能でした(笑)


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