5.ATIPlayer 4.1.0.0(Engine不明…予想で新型のCinePlayer)

Screenshot


01'3/27日付で、ATIより新しいDVDPlayerがDL可能になりました。
使用する為には、ATIのVGAに付属しているCDキーが必要です。
CDキーが無い場合、Install出来ません。

まず見た目は今までとまったく一緒です(爆)
MMC7.1+ATIPlayer4.1.0.0で使用すると、当然ですが英語版です。
ATIのサイトに後から各国別のMulti-language Supportファイルが
DL可能になっていますので、Install後に「japanesehelpfiles.exe」
をInstallすれば下の画像のように日本語化出来ます。
負荷率はRADEON+iDCTで14%〜15%程度です。
今までより多少重くなったようです。


テスト&使用環境
AMD  Athlon1.3G@1.4G(FSB133x10.5)
メモリ DDRSDRAM 384MB
VGA  ATI RADEON256 32MB DDR
Sound Aureal SQ2500

(テスト内容の設定は、RADEON・SQ2500に合わせています)
負荷率はすべてWintopで測定しています。


変更(良い点)
1.セットアップ内に画像調整が付いた


2.クローズドキャプションが増えた


それ以外のタブは今までと同じです。


欠点
ATIPlayerのお約束と言いましょうか…AC3出力出来なくなります(爆)
Audioタブに「S/PDIFで出力する」ってありますが、無視されます(笑)
DLLのVerからすると、新型のCinePlayerかもしれません(予想)
これをInstallすると、CineTool2がVerが違う!と出て、使えなくなりました(^^;

対策
フィルタが怪しい気がしたので、CinePlayer(β版)のフィルタを当て直した所、
あっさりとAC3&DTS出力可能になりました!
(CinePlayerはβ版でDTS再生が出来ない問題点が改善されている)


おまけ
Dio2496でATIPlayerを使用した時の設定です。
うちではこの設定で問題なく使用出来ました。(早送り・巻戻し・チャプター送りなど)


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