HollywoodPlusのOME版である、DVD8300の説明?を簡単にしたいと思います。
画像を使用していますので多少重いですが、ご容赦くださいm(__)m
DriverはChip製造元であるSigmaDesignsから英語版をDLして使用します。
Win2000でもAC3/DTS出力可能であり、非常に利用価値が高いです。
仕様
音声出力…S/PDIF 1
アナログ(モノピン) 1
映像出力…S端子 1
付属でコンポジット変換ケーブルも付いているので、RCA(黄色)でも接続可能
CTR端子 (D-SUB) 1
PCIBus……PCI2.1準拠 1本使用(IRQ1つ消費)
DVD Station

Diskの入っている状態です。入っていない場合は右側の部分がありません。
左側の▼を押すとパネルが切り替わります。



左の画像より
左上…カウンタ CRTで再生している場合、画面上に時間を表示出来ます。
左下…モード切替 CRTとTVのModeを切り替えるボタンです。
右上…オプション(後述)
右下…ファイル再生 ここで再生したいファイルを選びます。vob・mpeg・mp2・vbsが選べます(MPEG4は無理)
真中の画像より
上……イメージキャプチャー SoftPlayerにも付いてるキャプチャーですが、DVD Stationの場合、MacroVisionが
あるものはキャプチャー不可ですが、ZoneSelectorを使用すれば可能です。
中……セグメント再生 要するに区間再生です。2回再生を繰り返すと通常再生に戻ります。
下……スローモーション 一般で言うスロー再生です。1/2・1/4で再生出来ます。
左側…明るさ
真中…コントラスト
右側…彩度
以上の、各画像調整も出来ます。
右の画像より
キーパット…見たとおりの物です(笑)
本体の画像に赤い縦線の部分がありますが、そこの下にあるボタンです。
次へ続く