Maxtor(QUANTUM) Atlas10k3
幸運にもHDDをお借りすることが出来たので、テストしたいと思います。
Atlas10K3は現在使っているHDDの後継モデルです。
QUANTUMファンとしてはこの名称が使われていたのが嬉しいです(^^)

テスト環境
CPU Pentium!!!700(SL45Y) L020A516-1387 MALAY
M/B EPoX EP-BX6SE Rev0.2・改
メモリ 640MB(256MBx2 128MBx1)
HDD Maxtor(QUANTUM) Atlas10k3_18_WLS 4.5ms
SCSI Adaptec ASC-29160
OS WindowsXP Professional
テスト結果
HDBench v3.22


HDBench v3.40β6




Sandra2002


一昔前のATA100 7200回転のRAID0並の速度です。
両方の結果から、Read 52MB/s Write 48MB/s 辺りだと思われます。
※64bitPCIに繋ぐと真の速度を発揮します、他で見た限りでは現在の速度より1割程
※速くなります。 (57/52MB/sくらいです)
WinBench99
|
Disk Transfer Rate
|
| Beginning |
51800 |
| End |
33300 |
| Disk Access Time |
8.01 |
掲示板でCドライブ以外の測定法法を教えてもらいましたので、Bench結果を追加します。
情報ありがとうございました。m(_ _)m
音と発熱について
音は前の型である、Atlas10k2と比べるとかなり小さくなっています。
これはなかなか良いです(SCSIにしてはの話です)
発熱ですが、ケースから出して繋いでいましたが、そこそこ熱くなっていました。
Atlas10k2よりは熱く感じました。
感想
やはり1プラッタ18.4Gになった効果が、 Sequential速度に出ています。
単体でもBarracudaIVより速いです。
SCSIも安くなりましたねぇ…この実用的な速さとBenchの速さを兼ね備えて
20000円程度になりました。
ATAPIの大容量化と値下げに影響されたとはいえ、2年前とは大違いです(笑)
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