前回は借り物でしたが、今回は自分で買いました(笑)
以前の比較は、Catalyst7.10と7.11βのDriverで比較していたので、
今回は共通で使える
Catalyst7.12
で再度比較してみました。
一部を除きほとんど変わっていません。
尚、今回は動作クロック固定で測定しています。
テスト環境
CPU
AMD Athl on64 FX-60(939pin)
M/B
Gigabyte GA-K8N Ultra-9(nForce4 Ultra)
メモリ
PC3200 1GB*2(計2GB)
VGA
ATi Radeon HD3870 Gigabyte製(コア777MHz メモリ1126MHz)
OS
WindowsXP Professional SP2 32bit版(DirectX 9.0c)
PCI
DELTA Dio2496
電源
Antec NeoHE 500
※
1024×768 32bitです(3DMark06のみ1280×1024)
※
3D設定は、垂直同期のみ手動で「常にオフ」にしてあります、それ以外はDefault設定。
CCCの表示
全社リファレンスだけあり、借りたSapphire製とGigabyte製でベンダーIDまでまったく同じです(笑)
3DMark05 Pro
(Direct3D)
最初のTestで画面が欠けていたのはそのままでした。
3DMark06 AD
(Direct3D)
FFBench Ver3
前回、大幅に下がっていましたが、省電力機能の影響をうけていました。
クロック固定にして以前よりはマシですが、やはり低いですね。
ゆめりあベンチ
World in Conflict Demo
Crisis SP Demo
LostPlanetDX9
(追加)
通常起動(設定一切触らず)
設定
感想
省電力機能であるPowerPlayが3D動作中でも常時機能しているので
古いGameなどでは負荷がかからず低下しているようです。
実際の変動は次の詳細でまとめます。
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