ATiの最新VGAであるX1900シリーズのうち、X1900XTを買ってみました。
PCI-EのM/Bを持っていなかったので、同時購入しました。
XTXはM/B代がかかったので、今回は見送りました(笑
今回もSapphire製 BOXです。

テスト環境
CPU  AMD Athlon64 3500+(939pin)
M/B  Gigabyte GA-K8N Ultra-9(nForce4 Ultra)
メモリ  PC3200 512MB*2(計1GB)
VGA  ATI Radeon X1900XT(コア625MHz メモリ1450MHz)(Sapphire製 BOX)
OS   WindowsXP Professional SP2(DirectX 9.0c)
PCI   Soundのみ

付属CDに入っていた1900シリーズ対応のCatalyst5.13を使っています。
Webサイトにある5.13は非対応です。

3DMark03 Professional(Direct3D)



3DMark05 Professional(Direct3D)



3DMark06 Advanced(Direct3D)



※Shader Particles (SM3.0)は、X1000シリーズ非対応なので測定不可です。
対応しているのは、GeForce6/7x00系だけだと思います。

GL Excess v1.2(OpenGL)

AMD Athlon64 3500+ | 2264@2335 MHz | 1024 MB RAM | Windows XP | ATi | Radeon X1900 Series x86/MMX/3DNow!/SSE2
23781 - XSMARKS
Scene 1
Scene 2
Scene 3
Scene 4
Scene 5
Scene 6
Scene 7
Scene 8
Scene 9
Scene 10
Scene 11
Scene 12
1024x768
32bpp
2/15/2006
13:32:36
MIN
889
165
89
358
542
876
331
421
585
299
589
590
AVG
1037
217
1637
514
592
731
387
456
726
471
789
732
MAX
1000
284
952
666
1000
910
435
443
952
1000
1000
918
SUMMARIES
32393
25743
21419
10380
※Scene2.7.8(バックが赤い箇所)は、CPU/FPUの項目なので、VGAにはそれほど影響されません。
このBenchでは、1.5.10.11とMAX1000を超えており、測定の上限になっているようです。

温度について
コア温度は48度前後で表示されています。 (2月の話)
Bench直後に見ると60℃超えています。(室温が低いです)
クロックはロックがかかっており、自動で変動するようです。

ファンの回転数も自動制御なので、通常時はそれほど音が気になることはないです。
起動時は全開で回っているので、かなりの音がします。


電源について

X1900シリーズは、単体使用時で定格450W以上 12Vラインが30A以上で、PCI-E用の6ピンコネクタを
持っている電源を推奨しています。
GigabyteのHPにある説明によると、ATiの方針で6ピンの変換コネクタは同封されていないようです。
CrossFire動作には最低でも定格580Wクラスの電源ユニットが推奨となっているので注意が必要です。

消費電力の大きさと発熱はかなりあるので、電源には気をつけましょう。(以下のサイトのReview参照)
http://www.4gamer.net/review/radeon_x1900/radeon_x1900.shtml

総評

値段もすごいですが、スコアもすごいですね・・・。
全開で動かれるとかなりうるさいと思います(笑
元々、3DMark06がまともに動かなくて、買ってみようと思っただけなんですけどね(爆

3DMark05、06の結果を見ると、1900シリーズの売りであるPixel Shaderユニットを3倍にした効果が
数字に出ていると思います。
これ以外はX1800XTとほぼ同スペックなので、買う価値があるかどうかは使い方次第だと思います。


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