Masaさんが作られた、 glclockというOpneGLで動くリアルな時計を使って
BENCHMARKを測定しました。
BENCHMARKモードが付いているので、OpneGLの性能を測定するには最適です。

測定結果を、txtとhtmlで自動作成してくれます。また、詳しい解説txtが付いているので
測定項目の意味もしっかりと判るようになっています。
本来の機能である時計本体ですが、とても綺麗な時計です。


入手は以下のHPでどうぞ!!
MasaさんのHP

テスト環境
CPU   600E@800(133x6)
メモリ  384MB(128x3)
M/B   BX6SE(Rev0.2)
VGA   G400 SH32 コア150 メモリ200 RAMDAC 300MHz(半MAX化)
OS    Windows2000 Professional

測定モード glclockmark_ALL-loop 4(ループ4回で測定精度を上げています)
測定時の解像度 1600x1200x16


結果
G400
320x320
VGA
SVGA
XGA
GeFoce256DDR
320x320
VGA
SVGA
XGA


総評
G400のOpneGLは昔から悪いと言われていますが、ゲームに必要な部分だけ特にスコアが低いですね。
もう少し、力を入れてもらいたいです。(^^;

GeFoce256DDRでも取ってみましたが、この差はすごいですね(^^;
OSとCPUが違うとはいえ、これほどの差が出るとは思いませんでした。
数理だけで比較すると、G400(MAX化)の5倍以上の数値を出しています。